今回は組み立てが完成したデトルフをライトアップ&防塵処理をしていきたいと思います。
GRUNDTALスポットライトを取り付ける
デトルフには、GRUNDTALホワイト(商品番号:701.308.66)、GRUNDTALシルバー(商品番号:801.193.16)などのスポットライトを組み込めるように最初から穴があいています。
装着しない場合は、ホコリが入るのを防ぐキャップ(付属)をつけておきます。
GRUNDTALスポットライトは光が広がらないので、アートなどのライトアップに適している商品。しかしハロゲンなので熱を持ちます。それがLEDとは違う温かみのある柔らかい光になりますので、どちらを選ぶかは好みの問題だと思います。
この商品は消費電力10Wとなっております。めちゃくちゃ明るい割には消費電力は少なく感じますね。
さて、実際のハロゲンライトの外箱。
箱から出してみました。
これをデトルフに取り付けてみます。
さてネジ締め・・・と思ったら位置が微妙でドライバを回せません。
仕方がないので、取り付け位置に目星をつけて天板をいちど外します。
フタを回すと簡単に着脱できます。
写真のように穴が空いてるところのギリギリに設置します。
取り付けが完了したら、また天板を元に戻します。
電源を入れてみると、雰囲気がガラリと変わりました。
すきまテープで防塵処理
次にデトルフには扉部分にスキマがあります。これは構造上仕方ないのですが、やはり内部にホコリが入り込むと掃除が大変なので隙間を塞いでいきます。
今回使用したのはダイソーの「すきまテープ(短い起毛タイプ2m)」×2袋
これを扉の外側に貼りつけていきます。天地左右で丁度使い切るくらいの長さになっております。
サイド部はガラスに貼付け
上下にも隙間があいているので
天板と底板それぞれに両面テープで接着。
これで猫毛や埃がすきまから侵入するのを防げますので、ぜひこの処理はして欲しいところです。一手間で大切なコレクションをずっと綺麗に飾っておけます。
LED照明の取り付け
次に各飾り棚にDIODERスティックライト(商品番号:601.194.16)を取り付けていきます。
2012年5月時点で照明のカラーが変更となっております。ご注意ください。
消費電力3.4WはさすがLEDです。毎日点灯させておくものなので、やはりLEDの省エネ効果は助かります。
さてLEDの取り付けですが、多くの方がやっているように某ブログを参考にしつつ、角度をつけて設置します。
使用するのは幅10mmの三角プラ棒。。。。なんですが、いくら探してもどこにも売ってない!
結局、東急ハンズさんで見つけたのですが、残り数本しか置いてないので心もとない。
そこで5mmも同時に買ってみました。他にも角度をつけられそうなものを幾つか試してみて収まりの良い方法を検討してみました。
まずはこれ。配線コードどめ。これにLEDスティックを乗せれば角度つけれるのでは・・・?
次に試したのがこれ。扉の隙間などに貼りつけるクッション材。台形なので角度つけられるのでは・・・?
・・・結果から言うと、5mmのアクリル棒がホームセンターなどでも入手しやすく、値段も手頃ということで、最終決定となりました。
上記の二つは接着できない・見栄えが悪い、などで試してはみましたが、写真を撮るまでもなくNGでした。
実際の設置ですが、1mのアクリル棒を4つに切断し、一本25cmにします。ディオーデルは一本あたり約29cmほどあるのですが、コネクト部が膨らんでいるため、アクリル棒を同じ長さにすると、ふくらみのせいで、両面テープがうまく接着できなくなるので気をつけてください。
このように角度をつけてディオーデルを設置することで、ちょうど中心部に光を照らすことができるようになりました。
ただし、配線がこんな感じになりますので・・・
結束バンドでコードをまとめていきます。
最後にデジタルタイマーを取り付けて、毎日夕方5時くらいから夜の2時あたりまで点灯するようにセットします。
これかなりおすすめです。毎日自動オン、自動オフ、平日のみオン、土日のみオンなどなど、時間設定も相当こまかく指定できるので、一度セットしてしまえばあとはほったらかしで毎日ライトを点灯してくれます。防犯にも役立つのでぜひ導入してください。一度使うとあちこちを自動化したくなります。
完成
以前にも写真をアップしていますが、最終的にはこのような感じになります。毎日みていても飽きないですし、部屋の電気を点けなければ雰囲気のいい間接照明となりました。
この記事で出てきたアイテム ※2018年現在は販売しておりません。
【デトルフ専用】スポットライト照明 インテリアボックス
【デトルフ専用】LED照明 ホワイトアウトボックス